カードローンは条件にあったものを選ぶ

 

今月あと1万円ほど足りなくなったときあなたはどうしますか?

 

  • 親に借りる
  • 親しい友人に借りる

 

といった方法もありますが、一番お手軽簡単にかりる方法はカードローンです。

 

お金を借りたいときは人によって借りたい理由や条件は、違ってくるはず。そのためカードローン選びやカードローン借り換えなど比較したいときは、カードローン選びは重要です。

 

言うまでもなく、あなたの希望する条件にあったものを選ぶことが大切になってきます。

 

  • 金利も低いところがいい
  • すぐ借りたい
  • 審査が通りやすいところがいい

 

などといろいろ希望する条件があるという方もいらっしゃるかもしれませんが、あなたにとって最も優先する理由はどれなのか?それを見極めることが重要です。

 

  1. 金利の低さを優先したいのか
  2. それとも即日融資を優先したいのか
  3. 審査に通るところを優先したいのか

 

それによってカードローンも違うはず。あなた自身が希望する条件にあったカードローンを探してみてください。

 

とにかく今すぐ借りたい!お金がすぐに必要

審査がスピード重視派は大手消費者金融

即日で今すぐ借りたいという方におすすめなのは大手消費者金融ですね。

 

大手消費者金融の審査スピードは最短30分。なかでもプロミスは融資まで最短1時間と非常にスピーディーな融資でおすすめです。

 

振込先は?いますぐお金を受け取る手段があるか

今すぐ借りたいという場合には審査が早いというだけではなく、いますぐお金を受け取る手段があるのかどうかという点も非常に重要になってきます。

 

たとえ審査がすぐに終わったとしても振込融資なら銀行の営業時間外の平日15時を過ぎてしまえばお金を受け取れなくなってしまいます。

 

しかし、大手の消費者金融では24時間振込のモアシステムに対応しているため条件はあるものの、ほぼ24時間いつでも対応可能です。

 

また大手消費者金融ですと自動契約機に来店すれば、その場でローンカードの受け取りが可能です。

 

このように平日15時を過ぎてしまっていても、まだ融資を受けられるチャンスはあります。

 

プロミスの自動契約機の台数は多く、また営業時間も9:00〜22:00まで(※一部21時もあります)と長いため、事前に申込を済ませておき仕事が終わってからローンカードを取りに行く、なんてコトも可能です。

 

またプロミスの場合には、三井住友銀行やゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行に口座をお持ちの場合、24時間最短10秒で振込が完了する「瞬フリ」と呼ばれるサービスがあります。

 

該当する口座をお持ちの方でしたら振込の時間を気にすることなく利用することができて大変便利です。

 

とにかく金利が第一!金利の低いところで借りたい

低金利なら銀行カードローン

金利の低いカードローンで借りたいという方は多いはずです。金利の低さで選ぶのであれば、やはり銀行カードローンがベストでしょう。

 

金利は4.5%〜14.5%など幅をもたせて設定されていますが、金利は実際には借入額によって適用金利が決まります。

 

そのため最低金利で比較するのではなく、50万円未満などの場合は上限金利での適用になるので、金利で比較するときは上限金利を参考にしてください。

 

下限の金利は消費者金融系も銀行系もそう大きな違いが実はないですが、上限の金利には開きがあります。消費者金融系は大体が18.0%、中小の消費者金融だと貸金業法の上限金利である20.0%というところも見かけます。

 

対して銀行カードローンの上限金利は中には一桁台のところもあります。平均金利は大手都市銀行のカードローンでは大凡14.0%台のところが多くなっています。消費者金融系と比べますと実に4%〜6%程度もの開きがあることがわかります。長期返済の場合は、この金利差はかなり大きくなるでしょう。

 

金利が低いということは審査も厳しいということ

しかしながら、金利が低いということは、その分審査も厳しいということ。なので単純に一番金利の上限が低いものを選べばいいのか、というとそうとも言い切れません。

 

特に、他よりも突出して超低金利な銀行カードローンは、住宅ローンを利用しているどの条件があったりします。審査もそれなりに厳しいと思っておいた方がよいですね。

 

消費者金融と比較しても銀行カードローンは審査は厳しい傾向にあります。その上昨今の過剰融資問題から積極的な貸し出しを銀行は行っていません。

 

審査に通る自信のある属性の方でしたらいいですが、そうでないという方は口コミなどを参考に金利がある程度低くかつ審査も比較的柔軟なカードローンを選ぶようにするといいでしょう。

 

審査に通りやすいところで借りる

属性に自信がない方は、審査になるべく通りやすいところで借りた方がよいですよね。そこでおすすめになる借入先は、やはり消費者金融ということになります。消費者金融の審査が決して甘いわけではありませんが、銀行カードローンに比べれば比較的審査は柔軟です。

 

金利が高いところは審査も柔軟に対応

審査が通りやすければその分貸し倒れのリスクも高くなりますから、利息を多くとって収入を得なければなりません。

 

逆に、審査を厳しくした場合には金利を低くして利息収入がある程度少なくなったとしても貸し倒れリスクが低いから大丈夫ということになります。

 

つまり、審査の通りやすさが金利の高さと反比例の関係になっています。

 

大手の消費者金融では審査通過率を公表しているところもあります。約4割程度の審査通過率です。

 

銀行カードローンの審査通過率についてはデータがほとんど見当たらないのですが、およそ2割〜3割程度の通過率だとも言われていますので、単純に比較しても消費者金融に軍配があがりますね。

 

無利息サービス利用でお得に借りる

低金利で借りたくても銀行カードローンの審査が難しいと諦める必要はありません。お得にお金を借りるならどこがよいのでしょう。無利息サービスを利用することでお得に借りることも可能です。

 

無利息サービスは初回利用時に限り利用出来るというところが多く、お金を借りることへのハードルを下げて借りてもらおうという業者側のサービスです。利用する側としてのデメリットはまったくありません。

 

逆に言えば、業者側からすると利息というのは収益になるわけですから、それが0円ということは大安売りどころか超出血大サービスということです。このサービスを利用しない手はありませんよね。

 

おすすめはプロミスの30日間無利息サービス

無利息サービスで知名度が高いのはプロミスです。はじめてプロミスを利用する方では、Eメールアドレスを登録のうえWeb明細を選択することでサービス対象となります。

 

アコムでも同様のサービスがありますが、アコムとの違う点は無利息サービスの適用日です。

 

プロミスは初回出金日の翌日から、アコムは契約日の翌日からとなっています。

 

契約日にそのまま出金ということでしたら双方とも同じく30日の無利息期間となりますが、契約日からしばらくたってから出金した場合は、プロミスの方がお得です。

 

プロミスは出金日の翌日から30日間が無利息適用期間なので、丸々30日間無利息サービスを受けることができます。一方アコムの場合は、契約日の翌日から無利息期間が始まっていますので遅れた分無利息期間が少なくなってしまいます。

 

アコムで無利息サービスの適用を考えるのならこの点に注意してくださいね。

 

無利息サービスがお得に利用するには向いている・向いていないあり

無利息サービスのほとんどは初回の一回限りの利用となっていて、期間が過ぎれば通常金利の適用になります。

 

そのため借入期間によっては低金利な銀行カードローンよりも利息が少なく済むこともありますが、借入期間が長くなればそれが逆転します。

 

例えば、
給料日前の一時的な借入や引越し・冠婚葬祭などで急にお金が必要になった小口の借入の場合には無利息サービス利用は向いていると思いますが、100万円を超えての高額で長期の借入というケースでは低金利の銀行カードローンを借りた方が結果的には総支払額はへ減ります。

 

周りに内緒でお金を借りたい

会社や家族に内緒でお金を借りたいと考える方は多いでしょう。

 

貸金業者側もその辺は心得ています。プライバシーには配慮してくれますので、電話や郵送物で簡単にばれてしまう可能性というのはそうありませんが、しかしそれでもやはり心配という方もいらっしゃるでしょう。その場合は銀行カードローンが良いかもしれません

 

銀行カードローンで借りる

消費者金融の場合には在籍確認の電話は個人名でかかってくるといいますが、銀行カードローンの場合、銀行名でかかってくるといいます。

 

銀行からの電話となるとそう怪しまれることもないですし、銀行によってはキャッシュカードがそのままローンカードとして使えるところがありますのでお財布に入れていて見られたとしてもそれだけで借金をしているとはわかりません。

 

SMBCモビットのWEB完結申込を利用する

絶対にばれたくないという方におすすめなのが、SMBCモビットのWEB完結申込です。

 

手続きがWEBで完結するというサービスは他の業者でもやっていることですが、SMBCモビットの場合には「電話連絡なし・郵送物なし」という点が他と違っています。

 

電話連絡なし

審査結果の連絡などモビットからの連絡はメールで、また在籍確認は電話ではなく勤務実態を確認できる書類の提出で行われるため電話での連絡はありません。

 

郵送物なし

WEB完結は申込から利用までがWEBで完結するサービスです。融資方法は振込融資となるため、ローンカードの発行自体がありません。

 

また契約書類などの書類はWEB上で電子交付となるため郵送物がありません。

 

WEB完結申込の利用にあたってはいくつか条件があり、また提出書類も通常のカード申込と比べてかなり多いのですが、それでも周囲に内緒でお金を借りられるというメリットは大変大きいです。

 

WEB完結申込条件
  • 社会保険証または組合保険証と給与明細書1か月分
  • 運転免許証またはパスポート
  • 源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細書2か月分のうちいずれか1点

 

国保は審査対象にならないため、結構ハードルが高いかもしれませんが、これらが用意できる人は検討されるとよいでしょう。

 

パートやアルバイトでもお金を借りられるの?

パートやアルバイトでお金を借りたいという方は多いです。

 

カードローンは年収がある程度ないと借りられないのではと思われるかもしれませんが、パートやアルバイトなどの非正規雇用の方でも安定した収入があれば十分にお金を借りることは可能です。

 

ただしパートやアルバイトの方の場合、正社員の方などと比べると収入が少ない方が多いと思うので、借りられる額は少なくなってしまうかもしれません

 

また、消費者金融を利用する場合は総量規制があるため、借りられる額は個人の年収の3分の1までと制限されてしまいますので注意しましょう。

 

銀行カードローンでも消費者金融でも利用条件を満たしているのであれば借入は可能ですが、銀行カードローンのなかには年収200万円以上など利用条件がついているものもあります。また、アルバイト不可というところもあるなど審査が厳しい傾向にあります。

 

もちろんそうした銀行ばかりではありませんが過剰融資問題の件もありますし、消費者金融系のほうが借りやすいしおすすめします。

 

借りている消費者金融に不満があるなら借り換えもあり

現在利用している消費者金融に不満があるなら借り換えもありです。

 

大手の消費者金融はサービスが充実しているため不満な点は利息かもしれませんね。今利用している消費者金融の返済方法に不満があるのであれば、借り換えを検討してもよいでしょう。

 

便利な返済方法が手数料無料で用意されていたり、利息が今より安くなるのなら借り換えもありです。ただし、またキャッシング審査はもう一度行いますので手間はかかります。

 

金利に不満なら増額という手もあります。一度担当に相談されると良いでしょう。